テクノロジー 履歴書ガイド
面接につながるDevOpsエンジニアの履歴書を作成
DevOpsエンジニア職向けに作成された無料テンプレート、ATSキーワード、履歴書のコツ。
DevOpsエンジニアの履歴書は、ツールへの慣れではなく信頼性の証拠として読まれます。採用担当者が知りたいのは、システムを安定稼働させ、デプロイをより速く安全にした実績であり、一度設定しただけのツール一覧ではありません。
DevOpsエンジニアの履歴書でATSが求めるスキル
Docker・KubernetesCI/CD(Jenkins、GitHub Actions、GitLab CI)Infrastructure as Code(Terraform、Ansible)AWS / GCP / Azure監視・オブザーバビリティ(Prometheus、Grafana、Datadog)Linuxシステム管理Bash / Pythonスクリプティングインシデント対応・オンコール体制
本当に差がつくポイント
- 信頼性とスピードを数値化してください。デプロイ頻度、平均復旧時間(MTTR)、稼働率、ビルド時間の短縮は、この職種で実際に評価される指標です。
- 使用したInfrastructure as Codeツール(Terraform、Ansible、CloudFormationなど)を具体的に記載してください。求人票でよく指定される要件です。
- インシデント対応やポストモーテムをリードした経験があれば含めてください。この職種に本当に求められるオンコール対応でのオーナーシップを示せます。
- クラウド認定資格(AWS認定、CKAなど)は名前の近く、または専用の一行に記載してください。多くの場合、内容を読まれる前の書類選考の判断材料になります。
「資格」欄を上部に設け、AWS/Azure/GCPやCertified Kubernetes Administratorなどを短くても記載する価値があります。この分野は他の多くのエンジニア職以上に資格で選考されます。